音楽 |
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『音楽は天使たちの語らいである。』 カーライル(イギリス・思想家) 悲しいとき、落ち込んだとき、音楽に元気づけられるってこと 確かにありますね。 自分のテーマ音楽としていつも聞いているお気に入りの曲、 思い出のメロディー、そんな音楽をだれでも持っているもんですね。 音楽って、まさにサプリ効果の代表的なものですね〜。 『私は人類のために、甘美な酒をもたらす酒神(バッカス)だ。』 ベートーベン(ドイツ・作曲家) 酒神は、自分が酔うのではなく、人を酔わせる神。 さすがは大作曲家ベートーベン。 そこまで言い切れる自信に拍手ですね。 カラオケって、その正反対でしょう?。 自分がバッカスになったつもりで、ひとりだけだが陶酔して、 聞いている周りの人を(ホントは誰も聞いてはいないん でしょうが・・・)をしらけさせる。 あまりにもヘタなときには、周りの人を悪酔いさせる。 あっ、コレって私のことか・・・(大汗) 『草のそよぎにも、小川のせせらぎにも、 人がもし耳を持っていれば、 そこには音楽がある。』 (バイロン・イギリスの詩人) 「1/fゆらぎ」ということば。お聞きになったことありますか? この名言を換えれば「・・・そこには1/fゆらぎがある」でしょうか。 ここでちょっと聞きかじりのウンチクを・・・。 「1/fゆらぎ」のfとは、振動数あるいは周波数のことで、 英語のfreqencyの頭文字のfをとったものを言います。 不規則と規則が混合した、自然界の波長のことです。 例えば、小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、心地よいそよ風などは 強くなったり、弱くなったり、微妙に変化しながら揺らいで私たちに 伝わってきます。この、ランダムでも単調でもない微妙に変化しながら 揺らぐリズムを「1/fゆらぎ」と言うそうです。 「1/fゆらぎ」は、人間が昔から自然の中で人間が暮らしてきたリズムで、 人間本来の機能を保つ最適なリズムと言えますね。 そのほかにも、ろうそくの炎や、焚き火の炎。 じっと見つめていると心が落ち着くってことがありますね。 人間の心拍の間隔も、一定の規則正しいリズムで脈打っているようで、 実際には揺らいでいると言われています。 それを感じ取っている時の人間の脳波にも「1/fゆらぎ」が存在します。 脳波と同調して、安らぎや心地よさを感じるのでしょうね。 クラシック音楽にも「1/fゆらぎ」があるそうです 最近はやりのヒーリング効果の音楽にも、この「1/fゆらぎ」を 利用したものがあります。 耳から聞こえる音だけでなく、目で見て「1/fゆらぎ」を 感じるものもあるようです。 木の年輪なんかも、そうかもしれませんね。 木目調の家具製品や手作りの工芸品など、幾何学的な模様でない分、 きれいに整っていない分、何か暖かいほっとするものを感じますね。 最近、扇風機や医療機器などにも利用されてきていますね。 人間の周りの自然の中のリズム、この「1/fゆらぎ」は、 いわば自然界の音楽。心のサプリと言えるでしょうね。 |
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| 波の音にも “ 1/f ゆらぎ ” が | ||||||||||||||||||||||||
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