希望・苦悩

さぷり的名言!迷言?

希望・苦悩の名言集

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お役にたつかも!?名言集

「わいんれっど」がてきと〜に集めて
てきと〜に分類した名言集です(・・;)

懲りずにどんどん追加していく予定です!

希望・苦悩編


「なんだ、あれがぼくたちの探している青い鳥なんだ。僕たちは、ずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ。」

 *メーテルリンク(ベルギーの詩人・劇作家)

(;^_^A ごぞんじ 『青い鳥』 より。幸せは足元にある。人間はそれに気づかない。


「あなた自身よりすぐれた忠告を言うものはいない。」

 *キケロ(古代ローマの政治家)

(;^_^A 人に頼らず、自分で考え、自分で決め、自分で行動する。最後はやっぱり自分自身。


「治そうと思うものは、もう半ば治っている。」


  *セネカ(古代ローマの哲学者)

(^_^;) これは病気だけのことではないですね。悲しみや苦しみから立ち治ろうと歩き始めたものは、もう半ば立ち直っている、ともいえますね。

「神はこの世における心配事の償いとして、われわれに希望と睡眠を与えてくれた。」


 
 *ボルテール(フランスの思想家)

(^_^;)希望を持っているかぎり、不幸には耐えられるものです。睡眠は一時的にも安らぎを与えてくれます。少なくとも、眠っている間は、その不幸のことを考えなくていいですからね。

「神が治し、医者が治療費をとる。」


 
 *フランクリン(アメリカの政治家・科学者)

(^_^;) 軽い病気の場合は、自然治癒力。あるいは、治そうとする本人の意志が大切ということでしょうね。けっしてお医者さまの前では口にしてはいけません。

「忠告を求めるのは、十中八九までお世辞を期待しているのである。」


 
 *コリンズ(イギリスの教育者)

(^_^;) 忠告が聞き入れられることは稀で、忠告される前に本人の結論は出ていますね。それを後押ししてもらいたいだけ。ヘタな忠告をすれば、うらまれることになります。。

「機会が2度ドアを叩くなどとは考えるな。」


 
 *シャン・フォール(フランスの作家)

(^_^;) チャンスがドアをノックする時、私はいつもトイレに入っています。

「不遇はナイフのようなものだ。ナイフの刃をつかむと手を切るが、柄をつかめば役に立つ。」


 
 *メルヴィル(アメリカの小説家)

(^_^;)うまく利用すれば、逆境を切り開くことができる。

「苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。」


 
 *ベートーベン(ドイツの作曲家)

(^_^;) 逆境の中でこそ人間の真価が問われる、ということでしょうね。予想外のことが起こった時もそうでしょうね。あわてず騒がず冷静に対処する、そうありたいです。

「一歩後退、二歩前進。」

 
 *レーニン(ロシアの政治家)

(^_^;)2勝1敗で生きていく、こういう手堅いのも人生もあれば、10連勝して5連敗どころが9連敗する、というような豪快な生き方もあるでしょうね。最後に勝ち越せばいい? 私、どうも近ごろ、一歩前進、二歩後退しているような気が。。。

「忘却なくして幸福はありえない。」

  *アンドレ・モーロア(フランスの作家)

(^_^;)いつまでも過去にこだわっていても仕方がない。しかし、とりあたまの私には、幸福はやってきません。学習ができないからでしょうね。忘れすぎにも問題があるようで。


「人間には、不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思い上がる。」

  
*ツルゲーネフ(ロシアの小説家)

(^_^;)ワタクシ、勇気以外はいつも持ちあわせています。でも、思い上がっています。。。

「人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である。」

  
*シラー(ドイツの詩人,劇作家)

(^_^;)「青年よ。大志を抱け」でしょうね。希望は大きく,期待は小さく。

「自信は成功の第一の秘訣である。」

  
*エマソン(アメリカの詩人,思想家)

(^_^;)私の場合は、勘違いやうぬぼれによる自信過剰のためにいつも自滅しています。。。

「雨はひとりにだけ降り注ぐものではない。」


 
 *ロングフェロー(アメリカの詩人)

(^_^;)「私」だけが不幸なわけではない。「私」だけが苦しいわけではない。不幸なできごとって、他人事に思えますが、自分にも降りかかってくることもある、とも読めますね。

「愚者は幸福がどこか遠いところにあると思いこんでいる。賢者は幸福を足元で育てている。」

  *ジェームス・オッペンハイム(アメリカの詩人)

(^_^;)自分の足元の幸福には気づかないものでですね。不幸になって初めてそのときの幸福を知るというか。。。


「陽はまた昇る。」


  *ヘミングウェイ(アメリカの作家)

(^_^;)今日どんなことが起きようとも、明日には必ず陽が昇る。明日はきっといいことあるさ! 

「幸福とは、そのまま変わらないで続いていてほしいような、そんな状態である。」

 
 *フォントネル(フランスの思想家)

(^_^;)そんな時間は、あまりにも早く過ぎさってゆく。。。

「今が最悪の状態、と言える間は、まだ最悪の状態ではない。」

  *シェークスピア(イギリスの劇作家)


(^_^;)「もう飲めない」って言いながら、果てしもなく飲む人っていますよね〜。(たとえが違うか。。。)

「人はつねに自分の幸福を望むものだが、その幸福を見分けることはできない。」

  *ルソー(フランスの思想家)


(^_^;) 今現在の幸福には気づかず、不幸になって初めて、そのときの幸福に気づく。幸福を測る物差しもないですし、幸福の基準なんてものも、人によって様々でしょうからね。要は、心の持ちようしだい?

「苦痛の中にあって泣けない人と、目にあふれるほどの幸福を見て楽しめない人と,どちらが哀れであろうか?」

  *ハイゼ(ドイツの小説家)

(^_^;) 人間らしい感情を持たない人は、どちらにしても哀れである。・・・という意味らしいです。

「自分の経験は、どんなに小さくても、百万の他人の経験より値打ちのある財産である。」


  *レッシング(ドイツの劇作家)

(^_^;) 頭でわかっている知識よりも、自分の経験から得たものの方が貴重なんですねぇ。

「幸運は偉大な教師である。不運はそれ以上に偉大な教師である。」


  *ハズリット(イギリスの評論家)

(^_^;) でも、その教師から素直に学ぼうとしなければ、何の意味もないですね、きっと・・・。

「情熱は川や海に似ている。浅いものはつぶやき、深いものは黙している。」


  *ローリー(イギリスの軍人)

(^_^;) 行動の伴わない人は口先だけで騒ぎ立て、情熱を胸の内に秘めている人は、静かに行動の時期を待っている。・・・という意味らしいです。あっ、浅いものって、私のことかぁ〜。

「悲しめる心よ、落ちついて悔いるのをやめよ。雲のうしろには太陽が輝いている。」

  * ロングフェロー(アメリカの詩人)

(^_^;) ・・・今日は(も?)素直な気持ちで鑑賞です。。。

「寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。」


  *ホイットマン(アメリカの詩人)

(^_^;) 名言というのもそんなものかもしれませんねぇ〜。す〜っと心に染み入ってくるものもあれば、まったく心に響かないものもありますね。ワタクシは、といえば名言にいつもガンガン殴られて、サンドバッグ状態なんですが・・・。

「はかなさがなければ、美しいものはない。美と死、歓喜と無常とは、互いに求め合い、制約しあっている。」


  *ヘッセ(ドイツ。詩人,小説家)

(^_^;) これもどんなことにも当てはまりそうですね。闇があって光がひきたつ。ライバルは「互いに求め合い、制約しあって」成長していく。・・・と、へたなコメントつけないほうがいいかも。せっかくの名言が台無しですね(^_^;)

「それを夢見ることができるなら、あなたはそれを実現できる。」

  *ウォルト・ディズニー(アメリカの映画制作者)

(^_^;) さすがは ディズニー、ええこと言わはりますな〜。

「くよくよすることはない。大切なことは、望んだり生きたりすることに飽きないことだ。」

  *ロマン・ロラン(フランスの作家)

(^_^;) よ〜く考えたら(考えなくても)、毎日てきと〜に名言を選んで書いているだけなんですね〜、ワタクシ。コメントもてきと〜だし。まったく性格そのままです。 まぁ、深く考えることはないと。。。大切なのは、選んだり書いたりすることに飽きないことですね。・・・と、無理やりこじつけておしまい(^_^;)
10
「幸福は、小鳥のようにつかまえておくがいい。できるだけそっと、ゆるやかに。小鳥は自分が自由だと思い込こんでさえいれば、喜んであなたの手の中にとどまっているだろう。」

  *ヘッベル(ドイツの劇作家,詩人)

(^_^;) 「幸福」は、ほかのものにも言いかえられるでしょうね〜。

11

「過去にしがみついて前進するのは、鉄球のついた鎖を引きずって歩くようなものだ。囚人とは罪を犯したものではなくて、自分の罪にこだわり、それを何度も繰り返して生きている人間のことだ。」

  *ヘンリー・ミラー(アメリカの小説家)

(^_^;) 過去の過ち、だけでなく過去の栄光も・・・。この鎖、なかなか切れないものなんですけどね〜。
12
「望みを持ちましょう。でも望みは多すぎてはいけません。」

  *モーツァルト(オーストリアの作曲家)

(^_^;) 望みは大きすぎたり、多すぎたりすると、失望感を味わうことになる・・・ということでしょうね。希望は大きく、期待は小さく」・・・このことば、気に入っています。
13
「天使は美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者だ。」


  *ナイチンゲール(イギリスの看護士)

(^_^;) 苦しむ人を口先だけでなぐさめるのではなく、実際に行動することが大切!ということのようです。
14
「希望は強い勇気であり、新たな意思である。」


  *ルター(ドイツの宗教改革者)

(^_^;) 希望をもてば、それに向かって前進できる。強い意志と勇気を持って。
15
「希望が人間をつくる。大いなる希望を持て。」


  *テニソン(イギリスの詩人)

(^_^;) ひとつ上の名言と同じ意味でしょうね。
16
「幸福とはその人間の希望と才能にかなった仕事のある状態をさす。不幸とはエネルギーを保ちながら、無為な状態にあることをさす。」


  *ナポレオン(フランスの皇帝)

(^_^;) その幸福の絶頂と不幸のどん底を味わったのが、このナポレオンなんでしょうね。自分の能力と力を発揮する機会と場所がない。これはストレスたまります! 自分を「不幸」だと思っている人の方が多いでしょうね。じつは、ワタクシもそうなんです。ただ・・・ワタクシには、機会はあっても「才能」がないのが問題なのですが。。。ナポレオンは、その機会を自ら創り出していった人なんでしょうね。
17
「今日なしうるだけのことに全力を尽くせ。そうすれば明日は一段の進歩があろう。」


  *ニュートン(イギリスの物理学者,数学者)

(^_^;) 毎日、同じ繰り返しではダメなんでしょうね、進歩しないと。昨日より今日、毎日1%ずつでも進歩し、そしてそれを繰りかえしていけば・・・毎日の努力の成果は、かけ算でドンドン大きく膨らんでいく。 頭ではわかっていながら、その“コツコツ”ができないんですね〜これが。。。
18
「どんな傷でも治るときは徐々に治ったではありませんか。」


  *シェークスピア(イギリスの劇作家)

(^_^;) 頭をゴン!と殴られるような格言もいいですが、こういうほうがス〜と心に入ってきますね。まぁ作品の中の会話の一部でしょうから、ヤワラカイのは当然でしょうけどね。
19
「悲しみのための唯一の治療は、何かをすることだ。」


  *ジョージ・ルイス(イギリスの哲学者)

(^_^;) 何かに打ち込んで気を紛らわす。これは悲しみを乗り越えるための積極策ですか?そして時間がたてば癒される・・・。やっぱりきのうと同じですね。
20
「時間がやわらげてくれないような悲しみはひとつもない。」


  *キケロ(古代ローマの政治家)

(^_^;) 逆に言えば、悲しみが癒えるまでじっと待つしかないと・・・。
21
「過ぎてからかえらぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸を招く近道だ。」


  *シェークスピア(イギリスの劇作家)

(^_^;) つらいこと、悲しいことをいつまでも悔やんでいても何も生まれてこない。人生前向きに、ということでしょうね。
22
「目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。」


  *アンドレ・ジード(フランスの小説家)

(^_^;) ふだんは空気のようなものになっていて、失ってはじめてその存在に気づくものってありますね。病気になってはじめて、健康のありがたさがわかるとか・・・。人間の目って、見えてるようで見えていないんですね。意識してはじめて物が見えるというか・・・。
23
「人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。」

  *ラ・ロシュフコー(フランスの作家)

(^_^;) 「自分は不幸なんだ」と思い込むとますます不幸という思いが強まる。要は、自分の気持ちの持ちようしだい、ということなんでしょうね。自分で自分を慰める意味で、この言葉をつぶやくのもいいかもしれませんね。こういった第三者的な目で自分のことを見られるようになるのは、少し時間がたってからかもしれませんね〜。あの時、自分は「それほど不幸でもなかった」「それほど幸福でもなかった」と・・・。不幸は不幸、幸福は幸福で、心から悲しみ、喜ぶほうが人間らしくっていい気もします。不幸はできたら味わいたくないですけどね。。。
24


「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ。」

  *ドストエフスキー(ロシアの小説家)


(^_^;) 人間は不幸になって初めてそれまでの幸福に気づく。できれば、不幸にならないうちに今の幸福を感じ取りたいものですね。「足るを知る」ということも大切なんでしょうね。でも、満足ばかりしていても
ちっとも進歩しない気もしますが・・・。う〜ん、難しいですね。

25


「あらゆる人の目から、あらゆる涙をぬぐいさることが、私の最大の願望である。」

  *ネルー(インドの政治家)

(^_^;最近、こういうスケールの大きいことをいう政治家がいませんね〜。時代がこういう人物や名言を生み出すんでしょうか。

26


「逆境は時に人間にとってつらいことがある。しかし順境によく絶えうる人1人に対して、逆境に耐えられる人は二百人もあろう。」
  *カーライル(イギリスの歴史家)

(^_^; 順境の時は、気が緩んで失敗しがちである。逆行の時のほうが、謙虚になり元答えられるものである、と。逆説的でありながら
、なかなか鋭い勇気づけられる名言ですね。

27


「どんな虫けらだってふみつけられれば、何を!という格好をするものだ。」

  *セルバンテス(スペインの小説家)


(^_^;) どんな人間でも意志がありプライドがあり、屈辱を受けるとだれでも反発するものである。そんな意味でしょうね。カマキリがふと目に浮かびました。

28
[私たちは]苦悩を徹頭徹尾経験することによってのみ、苦悩を癒される。


  *プルースト(フランスの小説家)

(^_^;)二日酔いのときの迎え酒のようなもんでしょうか(^_^;)))

29


「自分自身を幸福だと思わない人間は、決して幸福ではない。」


  *サイラス(紀元前、ペルシアの王)


(^_^;) 同じような状況であっても、自分を幸福だと思う人もいれば不幸だと思う人もいますね。幸福や不幸を測る“ものさし”なんてありませんね。他人を尺度にして、「不幸だ!幸福だ!」と自分で決めつけている、それが問題なのかもしれません(反省)。できればプラス思考で幸福だと思っていたいですね。 ワタクシ、自販機のつり銭口に10円残っていただけで、1日じゅう幸せですよ〜♪(レベルが違うか・・・)

30

「希望は人を成功に導く信仰である。」

  *ヘレン・ケラー(アメリカの福祉事業家

(^_^;)三重苦を克服し「奇跡の人」と呼ばれたヘレン・ケラーの言葉ですから、「希望」というl単語に重みがありますね。信仰のように希望を持て。そしてその希望の前では謙虚であれ、という意味があるのかも。

31


「たとえ絶望的であったとしても、決してギブアップしない勇気をわれに与えたまえ。」

  *チェスター・ミニッツ(アメリカの軍人)

(^_^;)神頼みのようですが、絶望的な状況で自分自分を勇気づける言葉なんでしょうね。謙虚な気持ちでこの言葉を繰り返せば、心が落ちついて冷静な判断が下せるような気がします。

32

 
「道は見つけるか、なければ作る。」

  *ハンニバル(カルタゴの将軍)

(^_^;) これです!この精神です!借り物の名言にてきと〜なコメント書いているワタクシは、人のつけた道を歩いているようなものですね〜。

33

 
「あきらめない奴には、勝てないよ。」
 
  *ベーブ・ルース(アメリカの野球選手)

(^_^;) 短いごく普通の一言ですが、なかなかの名言ですね。確かに、粘り強く食い下がってくる相手には根負けしてしまうこともしばしば。こういう発言をする側ではな、 相手にこう言わせる「奴」になりたいですね。ワタクシ、セールスに弱いんです。3時間以上粘られると、根負けしてしまいますね。

34

 
「孤独な人間は、この世でもっとも強い。」

  *イプセン(ノルウェーの劇作家)

(^_^;) 『人形の家』の作品で有名なイプセン。若いころは作品を認められなく、その逆境に耐え、自分を励ますことばであったようです。周りに同調せず、孤立しても自分の信念を貫き通す強い意志をもった人間を称えていることばにも思えます

35
「人を不安にするものは、事柄そのものではなく、むしろそれに関する人の考えである。」

  *ヒルティ(スイスの法学者,哲学者)

(^_^;) 不安は人それぞれの受け取り方による、ということでしょうね。心配性、取り越し苦労、一方で平然と構えていられる人もいますしね。