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「もの知りの愚か者は、無学の愚か者よりずっと愚かである。」
*モリエール(フランスの劇作家)
(;^_^A なまじ知識があると、「おそらく失敗するだろう」と予測がついて行動に写せないと、いうことがあります。何の見通しももたず行動すれば、案外うまくいくことも多いです。「案ずるより生むがやすし」ですかね。慎重派の人は行動派の人を、行動派の人は慎重派の人を、お互いに批判しがちですが、同時にあこがれているのかも。 でも、どっちもどっち。モリエールに言わせればどっちにしても「愚か者」なんだ・・・。
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「人間は、おべっかを使う動物である。」
*ハズリット(イギリスの随筆家)
(;^_^A それも、円滑な人間関係を考えれば、ご機嫌をとるのも、いたしかたのないことかも。いき過ぎると、嫌味な人間に見えますけど。
ウチの犬、若くてきれいな女性には、しっぽをブンブン振って媚びます。それほどでもないに人には、吠えかかります。
ウチのねこ、若くてきれいな女性には、ごろごろ、なつきます。そうでもない人には、ちょっかいを出します。
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「卑怯者は、安全なときだけ威勢がよくなる。」
*ゲーテ(ドイツの詩人・作家)
(;^_^A 「トラの威を借るキツネ」ですね。 う〜、耳が痛い。。。
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「小心な人間は危険の起こる前に恐れる。臆病な人間は危険の起こっている間に恐れる。大胆な人間は危険が去ってから恐れる。」
*リヒター(ドイツの文学者)
(;^_^A 小心な人間は危険を避けることができる。 大胆な人間は危険に立ち向かってこれをしのぐ。 しかし、 臆病な人間は危険を恐れるだけで対処できない。 私は、欲張りですから、小心と臆病の両方です!その前に、危険を察知できません。。。
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「人々は何か良からぬを考えることを考えるのを恥とはしないが、それが自分のことだと言われていると感じて恥じている。」
*ニーチェ(ドイツの哲学者)
(^_^;) 羞恥心というものですね。 私、 最近、羞恥心もなくなってきたような気が。。。 いつも「良からぬこと」を考えていますが、
それが他人にバレても、 「ま、いいか」と思うように・・・。 人間、恥じらいも大切ですね。 |
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「怒りの静まるとき、後悔がやってくる。」
*ソフォクレス(ギリシャの劇作家)
(^_^;) 怒りに駆られた言動は、ほんと、後で後悔しますね。 |
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「人生における大きな喜びは、君にはできないと世間が言うことをやることである。」
*バジョット(イギリスのジャーナリスト)
(^_^;)「予想外の人」って思われるのは、なんか愉快ですね。でも私は「君にはできない」と言われれば「はい、できません」と言いそうです。「あたし、できな〜い」という女性は、一生そう言ってろ!って思います。男性の方々、このことばにだまされてはいけません。女性の読者を減らしたかも・・・。 |
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「真の芸術家は、妻を飢えさせ、子どもを裸足にし、70歳になる母親に生活の手助けをさせても、自分の芸術以外のことは何もしないものだ。」
*バーナード・ショー(アイルランドの劇作家)
(^_^;) 日本にも、子ども3人をを餓死させた有名な作家がいますね。 |
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「氷山の動きの持つ威厳は、それが水面上に1/8しか出ていないことによるものだ。」
*ヘミングウェイ(アメリカの小説家)
(^_^;) 氷山が錐形で半分水面上に顔を出していれは、確かに7/8は水面下にありますね。そんな人間ででありたいものですが、
私の場合、水に浮く発泡スチロールみたいなもので。。。あるいは、いつもアヒルの水かき状態でして。 |
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「よい天気の日に風のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点である。」
*マキャヴェリ(イタリアの歴史家・政治家)
(^_^;) 考えれば心配性になりますね。 |
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「人間のみがこの世で苦しんでいるので、笑いを発明せざるを得なかった。」
*ニーチェ(ドイツの哲学者)
(^_^;) と言うことは、苦しいときも笑ってごまかせと。 |
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「繁栄している友人を、嫉妬の心なく讃えられる人格を持っている人は極めて少ない。」
*アイスキュロス(古代ギリシャの悲劇詩人)
(^_^;)人の幸福や成功は素直に喜べない。人の不幸をおもしろがる。あぁ、人間。。。 |
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「涙は悲しみのもの言わぬ言葉である。」
*ボルテール(フランスの文学者)
(^_^; 無言の涙の方が悲しみを表現する。ということあるでしょうね。ウソの涙は「もの言わぬ武器」にもなるでしょうが。。。 |
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「わずかなものに満足できない人、こういう人は、実際のところ、どんなものにも満足しない人だ。」
*エピクロス(ギリシャの哲学者)
(^_^;)いつも不満やグチを言っている人はそうなんでしょう。満足しなくて、満足できるように努力する人は、また別でしょうね度。プラス思考とマイナス思考の差でもあるんでしょうね。 |
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「すべてのものごとには終わりがある。したがって、忍耐は成功を勝ちとるひとつの手段である。」
*ゴーリキー(ロシアの作家)
(^_^;)耐える人生や生活にも、必ず終わりが来る。「止まない」雨はない。」できれば、生きているうちにそのその終わりが来てほしいものです。 |
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「私は悲劇を愛する。私は悲劇の底には何かしら美しいものがあるからこそ悲劇を愛するのだ。」
*チャップリン(イギリスの映画俳優)
(^_^;)表面的な喜劇のうらには、悲劇の美しさがある。う〜、奥が深い。 |
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「人生における大きな喜びは、君にはできないと世間が言うことをやることである。」
*バジョット(イギリスのジャーナリスト)
(^_^;)「意外性の人」なんてカッコイイですね! 私の大きな悲しみは、「誰でもできる」と言われることができないことである。 |
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「憎しみは、その心を抱くものの上に返ってくる。」
*ベートーベン(ドイツの作曲家)
(^_^;)憎しみだけでなく、ウソ、不正、裏切り,だまし・・・すべて自分に返ってくる気がします。 |
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「善にも強ければ、悪にも強いというのが、一番強力な力である。」
*ニーチェ(ドイツの哲学者)
(^_^;)善を行う力、悪に負けない力。どちらも弱いです。。。 |
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「明るい性格は、財産よりももっと尊い。」
*カーネギー(アメリカの実業家)
(^_^;)いつも明るく振舞いましょう。いつもニコニコしていましょう。そうしているとどんな人でも明るい性格になりますよ! |
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「人間は考えることが少なければ少ないほど、よけいにしゃべる。」
*モンテスキュー(フランスの法学者)
(^_^;) 胸にグサっと突き刺さるおことばです。ワタクシ、しゃべってから考えていますから。 |
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「狐はわが身をとがめないで、ワナを責める。」
*ブレーク(イギリスの詩人,画家)
(^_^;) 反省のない人間・・・あっ、ワタクシのことです。。。 |
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「人間が賢くなるのは、経験によるのではなく、経験に対処する能力に応じてである。」
*バーナード・ショー(イギリスの劇作家)
(^_^;) そうですね。経験から学ばなければ進歩はないですね。 とくに苦い経験からは・・・。
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| 4 |
「自分の腕前を隠す心得があることこそ、大きな腕前である。」
*ラ・ロシュフコー(フランスの政治家,思想家)
(^_^;)「能ある鷹はつめを隠す」ということでしょうか?“腕前”や“能”があれば、の話ですが・・・。 私には“脳”すらないかも。。。
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「真の勇気は、第三者の目撃者のいない場合に示される。」
*ラ・ロシュフコー(フランスの政治家,思想家)
(^_^;) 人間の行動は、本人の意思よりも人の目に左右される。人に見られない状況での行動こそ真の行動である。・・・という意味らしいです。わたしの行動パターンはと言えば・・・まったく逆かも。反省。。。
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| 6 |
「誘惑に対する適当な防御方法はいろいろあるが、いちばん確かな方法は臆病にしていることだ。」
*マーク・トウェーン(アメリカの小説家)
(^_^;) 確かに、臆病であれば誘惑に乗ることもないですね。 「慎重であれ」 ということでしょうか? |
| 7 |
「人間だけが赤面できる動物である。あるいはそうする必要のある動物である。」
*マーク・トウェーン(アメリカの小説家)
(^_^;) 要するに「恥を知れっ!」ってことでしょうね。ただいま赤面中です。。。(^_^;))) |
| 8 |
「アダムがりんごをほしがったのは、そのりんごが食べたかったからではない。それが禁じられていたから、というだけのことだ。」
*マーク・トウェーン(アメリカの小説家)
(^_^;)
「間違いは、蛇を禁じておかなかったことにある。もし禁じていれば、アダムはきっと蛇をたべてしまったであろう。」と続くようです。 |
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「タバコをやめるなんて、とてもやさしいことだ。私はもう100回以上も禁煙している。」
*マーク・トウェーン(アメリカの小説家)
(^_^;) そんなのあり? トウェーンの格言(?)って、逆説的だったり皮肉っぽかったり・・・とても人間的ですね。 |
| 10 |
「ウソは雪だるまのようなもので、長く転がせば大きくなる。」
*ルター(ドイツの宗教改革者)
(^_^;) そうそう。ウソにウソを重ねて、そうしてどうしようもなくなり、自分に重くのしかかってくる・・・。 |
| 11 |
「財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない。」
*モンテーニュ(フランスの思想家)
(^_^;) ワタクシ、どちらも貧乏! 精神の貧乏は、治すことは「できない!」と言われてしまったら、ちょっと悲しいですね。せめて「難しい」くらいに。「貧しい精神」ってどんなの?という疑問はありますが、人って、出会いによって良くも悪くも変わりますよね、それが一時的で、本質的には変わらないのかもしれませんが・・・。あ〜わけわかんない! |
| 12 |
「常に謙虚であるならば、ほめられたときも、けなされたときにも間違いをしない。」
*ジャン・パウル(ドイツの小説家)
(^_^;) 「ほめられたとき」には舞い上がり、「けなされたとき」には落ち込み・・・謙虚さなんてまったくないし。。。「得意淡然、失意泰然」とはいかないですね。 |
| 13 |
「悲しみにしろ喜びにしろ、それに心をおどらせたことのない人は、けっしてまともな人間とはいえないだろう。」
*ラーゲルレーフ(スウェーデンの小説家)
(^_^;) うれしいとき、悔しいとき、悲しいとき、楽しいとき・・・心から感動することのできる感情の豊かな人ってすばらしいですね。『得意淡然 失意泰然』の悟りの境地もいいでしょうけど・・・。 |
| 14 |
「もし人が常に真面目であろうとし、決して自分に楽しみやくつろぎを少しも許さないとすれば、その人は頭がおかしくなるか、知らないうちに情緒不安定になっているだろう。」
*ヘロドトス(ギリシアの歴史家)
(^_^;) ジョークひとつ言えない、真面目だけがとりえのワタクシ !! 気をつけなくっちゃ〜・・・。ま、それでなくても頭はおかしくなってますけどね。。。 |
| 15 |
「何を笑うかによって、その人の人柄がわかる。」
*パニョール(フランスの劇作家)
(^_^;) 一笑、嬌笑、苦笑、嘲笑、失笑、微笑、目笑、冷笑、大笑、談笑、微苦笑・・・。漢和辞典で調べてみました。いろいろありますね〜。確かに笑う対象と、その笑い方によって性格が出ますね〜。鋭い指摘だと思います。笑いって奥が深い気がします。他人の失敗なんかをネタに笑う、こういうのは何か後味の悪い笑いですね〜。 |
| 16 |
「最初に言葉で譲歩すれば、その次にはだんだんと事実についても譲歩してしまうものだ。」
*フロイト(オーストリアの精神病理学者)
(^_^;) 最初におこなった譲歩を正当化するために、つぎつぎと譲歩をしてしまう傾向があるそうです。「大安売り」「無料プレゼント」「先着○名様」・・・ついついこんな言葉につられてフラフラと。。。こんな古典的な販売方法にみごとに引っかかる、この名言のサンプルのようなワタクシ(^_^;))) |
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「あまり賢くない人は、自分が理解できないことについては何でもけなす。」
*ラ・ロシュフコー(フランスの作家)
(^_^;) これって鋭い指摘ですね〜。けなすことで、自分が理解できていないことをごまかす。知らず知らずのうちに,そんなことをしているような気がします。私は、笑ってごまかすときが多いですけど。。。
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「自尊心とは、空気でふくらませた風船玉である。ちょっと突いても炸裂して風になってしまう。」
*ボルテール(フランスの文学者)
(^_^;) プライドが高い人ほど中身がなかったりして・・・(言いすぎでしょうか?)。刺激されれば怒りをもって熱く膨らみ、傷つけられればしぼんでしまうもの。どちらにしても、自尊心って外からの刺激に弱いもので、実態のない厄介なものでしょうかね〜。プライドが捨てられればラクに生きられるのでしょうが、これがなかなか捨てられなくって。。。熱く語ってしまいました(^_^;)
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| 19 |
「腹が立ったら十まで数えよ。それでも怒りが収まらなければ百まで数えよ。」
*ジェファーソン(アメリカの政治家)
(^_^;) 怒りの感情にまかせて衝動的な言動をとると、ろくなことはない。間合いをおいて冷静に!ということでしょうか?ワタクシ、腹が立つのに時間がかかります。瞬間的にその場でではなく、しばらくしてから、じわ〜っと怒りがこみ上げてきます。そこから百を数えていれば日が暮れます。
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| 20 |
「誠実にまされる知恵なし。」
*ディズレーリ(イギリスの政治家)
(^_^;) 誇張表現、誇大広告、こざかしい知恵をめぐらすよりも、誠実な言動のほうが、人を動かす,ということでしょうか。確かに誠意をこめた対応はトラブルの解決には、最善の方法ですね。 |