人間関係

さぷり的名言!迷言?

人間関係の名言集

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お役にたつかも!?名言集

「わいんれっど」がてきと〜に集めて
てきと〜に分類した名言集です(・・;)

懲りずにどんどん追加していく予定です!

人間関係編


「富を軽蔑するようにみせる人間をあまり信用するな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。」

 *F・ベーコン(イギリスの哲学者)

(;^_^A 負け惜しみですかね。イソップ物語の「キツネとぶどう」(?)の話のように。私の場合、富を軽蔑も、得ることに絶望もしていないのに 富に見放されています。富に信用されていないのかなぁ・・・。


「しつけとは、自分のことをどれほど多く考えているか、他人のことをどれほど考えていないかを隠すことである。」


 *マーク・トウェーン(アメリカの小説家)

(;^_^A 自分が利己的であることを隠すのがしつけ。 私には、胸にチクリと突き刺さるおことばです。


「学校において、子どもたちの相似は強制の効果である。卒業するや強制が終わる。」


  *エルビェシウス(フランスの思想家)

(^_^;) 学校教育の一面ですね。でも、日本では、社会に出ても、まだまだ相似であることを求められているような気がします。
 相似関係の犬と猫

「人間の弱さはわれわれを社交的にする。共通の不幸がわれわれの心を互いに結びつける。」


 
 *ルソー(フランスの思想家)

(^_^;)同じ苦しみにあえいでいる人どうしは、相手の気持ちが理解できるので仲良くなりやすい。

「人生の行路をかなり遠くまでたどってくると、以前は偶然の道連れに過ぎないと考えていた多くの人が、ふと気がつくと、実は誠実な友だったことがわかる。」


 
 *カロッサ(ドイツの小説家)

(^_^;)友情はブ偶然の出会いから生まれる。。

「貧困が戸口から家の中へ忍び込んでくると、すぐさま、偽りの友情は窓から飛び出していく。」

  *ミュラー(ドイツの詩人)

(^_^; 玄関からは飛び出していかないんですね。挨拶もなしにこっそりで窓から出て行くんですね。

「神は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。ゆえに話すことの2倍聞け。」


 
 *ゼノン(古代ギリシアの哲学者)

(^_^; 聞き上手になれ、と言うことでしょうね。2枚舌という人もいルでしょうが。。。

「いい食事をすると、みんなが仲良くなるのは不思議なことである。」


 
 *サミュエル・ピープス(イギリスの作家)

(^_^;)空腹ですとイライラしがちですしね。「いい食事」とは、おいしい、まずいの問題ではなりでしょう。

「珍客も長座に過ぎれば厭われる。」


 
 *アンデルセン(デンマークの作家)

(^_^; 珍客は、積る話もいろいろありますからどうしても長居をしがちですね。気があう相手ならいいのですが。。。
訪問する側の引き際ってとっても難しいです。その場の空気を読むって難しいです。

「自分が他人にしてもらいたいことは、他人にしてやるなかれ。他の人の趣味が自分と同じでないかもしれない。」

 
 *バーナード・ショー(イギリスの劇作家・評論家)

(^_^;)いらぬおせっかい。あとから反省することが多いですね。

「人間は従順な動物である。どんなことにも馴れてしまう存在である。」

  *ドストエフスキー(ロシアの作家)

(^_^;)人間はどんな環境におかれても、順応できる生きものである。いい意味でも悪い意味でも、それは言えるでしょうね。

「至上の処世術は、妥協することなく、適応することである。」

  
*ジンメル(ドイツの社会学者,哲学者)

(^_^;)この場合の「妥協」って、適当ななところで自分の主張をごまかすことでしょうね。「妥協」と「適応」難しいですね。

「見えないところで私のことをよく言っている人は、私の友人である。」


  
*フラー(イギリスの聖職者)

(
^_^;)ふむふむ!陰口なんか利きたくないですし、そんなの聞かされたら、自分のことも陰で悪くいわれているな〜と、思いますからね。そんな人、信用できませんね。

「空気と光と隣人の愛。これだけ残っていれば、気を落とすことはない。」

  
*ゲーテ()ドイツの詩人,小説家)

(^_^;)空気や光と同じように、友情の大切さを言っているのでしょうね。私には、お金と食べ物のほうが・・・。

「常に自分の中に答えを求めなさい。まわりの人や、まわりの意見や、まわりの言葉に、まどわされてはいけません。」

*アイリーン・キャディ

(^_^;)主体的に行動しろということでしょうね。隣の人の味噌ラーメンがいくらおいしそうでも、しょうゆーラーメンと決めたらそれにする!

「善行は、お返しができると思われる限りは、快く受け取られる。その限度を越えると、感謝の代わりに憎悪が返ってくる。」

  
*モンテーニュ(フランスの思想家)

(^_^;)善行も行き過ぎると、おせっかいということでしょうか。憎悪までいかなくても、何か下心があるのでは?と思われることがありますね。相手に恩を売るような形ではなく、さりげなくさりげなく。でもこれは難しいものです。

世界中の誰もが自分を褒め称えても、私ははひとり静かに満足して坐っている。世界中の誰もが私を見捨てても、私はひとり静かに坐っている。


*ホイットマン(イギリスの詩人)

(^_^;)毀誉褒貶に振り回されるのなんてね〜。ほめられると舞い上がり、けなされると落ち込む私。「得意淡然 失意泰然」といきたいものですが。。。

「賢明に語ることほど難しいことはない。しかし、賢明に沈黙することはそれ以上に難しい。」

*ボーデンシュテット(ドイツの詩人)

(^_^;)は〜い、よくわかりましたぁ。私の場合「賢明」ではなくって「懸命」ですね。

「誰がそう言ったかを尋ねないで、言われていることは何か、それに心を用いなさい。」


  *トマス・ア・ケンピス(ドイツの思想家)

(^_^;)忠告された人によって、素直に受け入れたり反発したり。確かに忠告の中身よりも人に左右されますね。
私の言うことなんか、誰も聞きゃしない。。。

「批判はことが行われているときにすべきである。いつでもことが済んでから批判するくせをつけてはいけない。」

  
*毛沢東(中国の政治家)

(^_^;)う〜ん。これはよくやります。よく聞きますね〜。

「約束を守る最上の方法は、決して約束をしないことである。」


  *ナポレオン(フランスの皇帝)


(^_^;)そういうわけにはいかないですね。あやふやな約束はしない、というように解釈しておきましょうか。
ところで、女性って約束をいくつかしておきながら、あとで1つを選んで残りはすべてキャンセルってことありません?
私との約束、いつもキャンセルされてるって気がするんですが。。。

「人間は他人の経験を利用するという特殊な能力を持った動物である。」

  *コリングウッド(イギリスの歴史学者)

(^_^;) そうでしょうか?確かに能力を持っているかもしれませんが、それを生かして実行できなければ・・・.戦争は、ちっともなくなりませんし。それに、自分で経験しなければ、何も身につかない気がします。熱く語ってしまいました。。。

「才能があっても、気分の悪くなるような人間もあれば、いくつも欠点を持っていて、快感を与える人もある。」


  *ラ・ロシュフコー(フランスの政治家,思想家)

(^_^;) 人間の魅力は才能とは無関係である。欠点を隠さないことが好かれる場合もある。・・・という意味らしいです。自分の欠点を欠点として認めることが前提でしょうか? 

「友達を疑ってかかるのは、あとで彼らからだまされるのよりも恥ずかしいことだ。」


  *ラ・ロシュフコー(フランスの政治家,思想家)

(^_^;) 言っている意味はよくわかるのですが、けっこう奥の深いものがあるような気がします。さすがですね。

「自分ひとりで石を持ち上げる気がなかったら、二人がかりでも石は持ち上がらない。」


  *ゲーテ(ドイツの詩人)

(^_^;) むやみに他人に頼ってはならない。・・・ということでしょうか?耳が痛い。。。

「次に来る旅人のために泉を清く保て。」


  *ジンギスカン(モンゴル帝国の初代王)

(^_^;) [立つ鳥、跡を濁し」「寝た子を起こし」 いつも周りに波風をたて・・・そして去っていくそんなワタクシには、まったく 耳の痛いおことばで。。。

許しとは、踏みにじられたスミレの花が自分を踏みにじったかかとに放つ香りである。」

  *マーク・トウェーン(アメリカの小説家)

(^_^;) さすがに文学的な名言で。。。

「私たちがみんなで、小さな礼儀作法に気をつけたら、この人生はもっと暮らしやすくなる。」

  *チャップリン(イギリスの映画俳優)

(^_^;) 「礼儀作法」とは、「気くばり」や「思いやり」のことでしょうか?世の中が暮らしやすくなるだけではなく、自分自身ももっと優しく幸せになれるかもしれませんね。

「友情は成長の遅い植物である。」 

  *ワシントン(アメリカの初代大統領)

(^_^;) ・・・そして“桜の枝”のように折れやすいのである。

「心にもない言葉よりも沈黙のほうが、むしろどのくらい社交性を損なわないかしれない。」


  *モンテーニュ(フランスの思想家)

(^_^;) ハイ、ごもっともで。。。沈黙・・・・・。
10
「時は過ぎ去るけれども、ひとたび発せられた言葉は、永久にあとに残る。」


  *トルストイ(ロシアの小説家)

(^_^;) 「言わなければよかった」という言葉は、永久と言わないまでも、けっこう覚えているものですよね。最近、立て続けにこんなことがありまして、この格言、私には身にしみます。。。
11
「心配するな、みすみす飢え死にすることもあるまい。金はなくとも友人がある。金がなんだ!塵芥(ちりあくた)ではないか!」


  *ツルゲーネフ(ロシアの小説家)

(^_^;) フ〜ン。。。でも、この人には、お店でおつりが10円多かったときの密かな喜びってわからないでしょうね〜。
12
「誰のことばにも耳をかせ。こちらのことはむやみに話すな。」

  *シェークスピア(イギリスの劇作家)

(^_^;) 誰の言葉にも耳を貸さず・・・まるで正反対の人生を歩んでいます。。。
13
「私は世界に2つの宝を持っている。私の友と私の魂と。」


  *ロマン・ロラン(フランスの小説家)

(^_^;) ロランは、世界中の見知らぬ「友」に、慰めや励ましの手紙を書いたそうです。
14
「私を掻いてくれれば、あなたを掻いてあげよう。」


  *作者不明(古代ギリシアのことわざ)

(^_^;) これってサルの名言?  なんとなく言いたいことはわかりますが・・・。 「格言」も作者が不明になれば「ことわざ」になるのでしょうか?
15
「弁解は飾られたウソにすぎない。」

  *ポープ(イギリスの詩人)

(^_^;) 他人に対する弁解もありますが、自分自身に対する弁解もありますね。
16
「恩を受けた人は、その恩を心にとめておかなければならない。しかし、恩を与えた人は、それを覚えているべきではない。」

  *キケロ(古代ローマの政治家)

(^_^;) これもグサリときます。「あの人は恩知らずだ」と思うときは、けっこう見返りを期待したりして・・・。それ以前に、恩を受けておきながら、何の感謝もしていない、相手にその感謝の気持ちを伝えていない、という場合もありますね。
17
「あなたがドアを長い間、そして音高くたたき続けさえすれば、あなたはきっと誰かを起こすであろう。」

  *ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー(アメリカの詩人)

(^_^;) そりゃそうでしょうね〜。「うるさいっ!」って怒られるでしょうね。・・・って、すぐにツッコミを入れたくなるヒネた性格、なんとかしたいです。。。 言いたいことはなんとなくわかるのですが・・・。何度でもチャレンジすれば、成功のドアは開けられると。 自分が本当に何かに懸命に取り組んでいれば、本当に悩んでいれば、(そんなフリをするのではなくて)助けを求めなくても、きっと誰かが助けてくれると。
18


「寺院の柱は離れ離れに立ち、樫と杉はお互いの仲に育つことはない。」


  
*カーリル・ジブラーン(レバノンの作家,画家)


(^_^;) 柱がくっつきすぎても離れすぎても寺院は傾いてしまう。自分とまったく同じ人間はいないわけで、その相手に自分の考えを押しつけてしまってはいい関係が保てない。一定の距離を保ったほうがいい。ということでしょうか?

19


「うんざりさせるための秘訣は、なんでもかんでもしゃべることである。」


  
*ボルテール(フランスの思想家)


(^_^;) やたらにしゃべりまくる人には、たしかに耳をふさぎたくなりますね〜。やたらに意味のないコメントをかいているワタクシも・・・。

20


「金で信用を作ろうと思うな。信用で金を作ろうと考えよ。」


  
*テミストクレス(古代ギリシャの政治家,将軍)

(^_^;) 紀元前500年頃の名言。今の世の中にもピタリとくる名言ですね。 人間ってちっとも変わっていないんですね〜。「信用は無形の財産」ということでしょうね。

21


「友人を信用しないのは、友人に欺かれるよりもはるかに恥ずべきことである。」

  *ジャン・パウル(ドイツの作家)


(^_^;) 人を裏切るより、裏切られるほうがいいです。・・・やっぱり、どちらもイヤですね〜。

22
「嘘には足がない。だがスキャンダルは翼を持っている。」


  *フラー(イギリスの聖職者)

(^_^;) 嘘の中身よりも、その人が嘘つきだというスキャンダルのほうが、すばやく広がる。う〜ん、なかなか深くて的を射た名言ですね。うわさって、本体から離れて、膨らんだりしぼんだり、つかみどころがないという点においては、幽霊みたいなものかもしれませんね。他人に関するうわさって、人間大好きですからね、ワタクシも!
23
「洒落は会話の調味料であり、食物ではない。」


   *モーム(イギリスの作家)

(^_^;) 調味料は、多すぎても少なすぎても料理の味をこわしてしまう。さじ加減が大切ですね。ウケをねらったシャレも、度を過ぎると会話をまずくする、と。ワタクシの場合、調味料自体に問題があるような気がしますし、砂糖と塩を入れ間違えたり・・・。
24

 
「孤独な人間は、この世でもっとも強い。」

  *イプセン(ノルウェーの劇作家)

(^_^;) 『人形の家』の作品で有名なイプセン。若いころは作品を認められなく、その逆境に耐え、自分を励ますことばであったようであります。周りに同調せず、孤立しても自分の信念を貫き通す強い意志をもった人間を称えていることばにも思えます。

25
「人間はその人が愛するものによって,たやすくだまされてしまう。」

  *モリエール(フランスの劇作家)

(^_^;) 愛している人については、どんなことでもいいように解釈してしまう。目が曇ってしまうのでしょうね。[恋は盲目]「あばたもえくぼ」ってことですか。 愛がさめてしまうと「やっぱり  あばた だった」と気がついたときには。。。